リクの日記

タバコはハイライト、主食はカップラーメン。心もお肌もボロボロだった僕がある日突然健康に目覚め、食生活が改善。タバコもやめることができ今では健康の重要性を日々実感しています。そんな僕が調べてきた健康に関する情報などを発信して、読者様の私生活がほんの少しでも向上できるようお手伝いができればと思っています。

コミュニケーションとは?

コミュニケーションについて最近学んだことをシェアしていきたいと思います。

 

まず、コミュニケーションと聞くと言葉を使うイメージがありますが、実は言葉はあまり重要ではありません。

 

むしろ言葉だけのコミュニケーションに頼ると、ミスコミュニケーションが発生してしまいます。

 

そもそもコミュニケーションの語源はフランス語のcommunicatio(コムニカチオ)で「共有する」という意味があります。

何を共有するのかというと、自分が持っている知識や情報や感情などです。

 

知識や情報や感情を共有する方法は言葉だけではありません。

 

例えば言葉の通じない外国人に道を尋ねられた時は、言葉だけでなくジェスチャーやボディランゲージなども使うはずです。

 

また、声のトーンを少し変えるだけでも、相手に伝わる情報は変わってきます。

挨拶でも、「こんにちは!!」と元気よく言うのと「こんにちは・・」と暗いトーンで言うのとでは全く印象が違いますよね。

 

このように言葉以外にも相手に情報をコミュニケートする方法はあり、言葉だけが重要なものではありません。

 

事実、人が話しをするとき、話の内容は1割しか相手に影響を与えていないというデータもあります。

 

メラビアンの法則というのですが、この法則によれば見た目が7割、声が2割、話す内容が1割というのが話し手が相手に与える影響の割合だそうです。

 

 話す内容が相手に与える影響は、わずかに1割。言葉だけでは完璧なコミュニケーションをできないということを表していますね。

 

さらに、料理の味付けが人それぞれ好みがあるように、コミュニケーションの仕方にも人それぞれタイプが存在します。

 

まず、人の脳は大まかに分類すると、「肉体脳」「感情脳」「精神脳」に分けられます。

肉体脳は行動や実践について、感情脳は人の心や感情に関して、精神脳は理屈や論理について司っています。

 

そして、人それぞれ得意な脳のタイプがあり、そのタイプによってコミュニケーションの仕方も変化してきます。

 

例えば一概に料理というテーマを取り上げても、肉体脳タイプの人はフライパンの振り方や段取りの組み方など実践的なことに興味をもつでしょう。

感情脳タイプの人は、どう盛り付けたら可愛くなるのか?食べてもらう人に喜んでもらう為にはどうすればいいのか?と感情的な部分にフォーカスします。

精神脳タイプの人は、酢を加えることでタンパク質が固まりやすくなる〜とか、熱が加わることでビタミンが壊れてしまう〜など、理論的なことについて関心をもつはずです。

 

相手と会話しながらこの人は〜タイプだなと意識しながら話すと、言いたい事が上手く伝わるかもしれません。

 

また、コミュニケーションにはスタート地点とゴール地点が存在します。スタート地点はメッセージを発した時、ゴール地点は相手から欲しい反応が返って来た時です。

 

例えば「醤油取って」と言ったのにソースを持ってきたら、それはコミュニケーションが完結したとは言えません。相手から欲しい反応が返って来た時、つまり醤油を持ってきてくれた時にコミュニケーションは完結します。

 

「醤油取って」と言ったのなら醤油を持ってくるようにアングルを変えてメッセージを送り直す必要があります。同じことを何度言ってもなかなか相手には伝わりません。

 

ここでも、先ほど説明した3つの脳のタイプを活用してみましょう。

自分の言ってることがちゃんと伝わってるのか、脳のタイプを使い分けながらテストしてみてください。

 

自分はなかなか人とコミュニケーションが取れないと思っている人や、知り合いに苦手な人がいて話が噛み合わなくて困っている人は、これらの事を意識すれば改善できるかもしれません。

夏バテ対策に効果テキメンな食べ物14選

どうも、山本です。

今年も暑いですね。

名古屋では40℃も出たみたいです。

これは観測史上初なんですって。

 

これだけ暑いと食欲が無くなってしまいますよね・・。

 

そこで、今回は夏に不足しがちな栄養素と、

それを効率よく摂れる食材や料理を紹介していきます!

栄養バランスの取れた食事をとって、この夏を乗り切りましょう!

 

目次

① 汗をかくと不足するビタミンB

② ビタミンBを補給できる食べ物や料理

③ 汗をかくと鉄分も不足してしまう

④ 鉄分を補給できる食べ物や料理

⑤ まとめ

 

汗をかくと不足するビタミンB

これだけ暑いと家事や仕事をしていなくても

勝手に汗が吹き出てきますよね。

 

ずっとエアコンの効いた場所にいられるのであれば一番ですが、

そういうわけにはいきません。

 

1日のうちに必ず汗をかいてしまうと思います。

 

人体は体温が上がった時、汗をかいて

熱を体外に放出します。

 

炎天下の中10分歩くと100mlの汗をかくと

いわれていて、100mlの汗は体温が1℃程

上昇するのを防いでくれるそうです。

 

ということは、汗がでなければ真夏にたった20分間外を歩いただけで

体温が2℃も上昇してしまうんです! 

平熱が36℃の人は体温が38度になってしまいますね・・。恐ろしいです。

汗は僕達が生きていく上で非常に大切なものなんですね。

 

汗には塩分が多く含まれており、汗をかくと塩分も

体外に出てしまいます。

 

なので汗をかきやすい時期は塩分が不足しがちになります。

 

そして塩分が少なくなると食欲が減退してしまいます。

 

なぜなら体内の塩分が少なくなることによって

体内の塩分濃度を調節するために消化液が減り、

消化器官の働きが鈍くなるからです。

 

そうなると食生活が乱れてきて糖分を多く摂取してしまい、

糖分を分解するのに必要なビタミンB1ビタミンB2ナイアシン

などが不足してしまうというわけです。

 

 

ビタミンBを補給できる食べ物やレシピ

ビタミンB1が多く含まれている食材は

豚肉、レバー、うなぎ、たらこ、かぼちゃ、とうもろこし、ブロッコリー、ナッツ類などです。

 

ビタミンB1は煮る、蒸すといった調理をすれば壊れにくいので

上記の食材を煮る、蒸す、といった方法で調理するのがベストですね!

 

おすすめの料理は

「かぼちゃとブロッコリーのアーモンドサラダ」

 

ビタミンB1が豊富な食材を3つまとめて摂ることができますね!

野菜は茹でるよりレンジでチンする方がビタミンが壊れにくいのでおすすめです。

 

 

汗をかくと鉄分も不足してしまう

 汗には微量ですが鉄分が含まれています。

なので大量に汗をかいたら失われる鉄分も増加します。

 

また、筋肉にも鉄分が含まれていて、筋肉量が増えるほど鉄分の

需要が増えてきます。

 

つまり夏場にスポーツなどをする方は特に鉄分の消費量が

激しくなるので注意しなければいけないということですね。

 

 

鉄分を補給できる食べ物や料理

こんにゃく、あゆ、のり、レバー、豆腐、納豆

などの食材には鉄分が豊富に含まれています。

 

おすすめの料理は・・

料理というか献立ですが(汗)

 

「納豆、お味噌汁、あゆの塩焼き、鶏レバーのそぼろ煮、白ご飯」

 

です!

 

とても鉄分豊富なメニューです。

お味噌汁の中に豆腐やこんにゃくも入れれますね!

 

 

まとめ

夏に不足しがちな栄養素はビタミンと鉄分ということが

わかりましたね!

 

当然ですが水分も不足しがちになります。

水を飲む回数が増えますが、エアコンの効いた

室内にいて、あまり汗をかかない人は水の飲み過ぎには

注意が必要です。

 

なぜなら水分を過剰に摂取してしまうと

水分が体の表面に溜まっていき、体内の熱を

放出する妨げになってしまうからです。

なので熱中症にかかりやすくなってしまいます。

 

程よく水分補給をして、沢山栄養のあるものを食べて

この夏を元気に乗り越えましょう!